1/48スケール プラモデル®
日本海軍 九六式四号艦上戦闘機
[蒼龍飛行機隊]
製品番号FB22  九六式四号艦戦 蒼龍飛行機隊
希望小売価格(税抜き)3,400円
新製品 9月14日出荷予定
九六式四号艦上戦闘機 蒼龍飛行機隊の実機について
堀越二郎が設計し、帝国海軍最初の全金属製低翼単葉機となった九六式艦上戦闘機。その最後期型かつ最多生産機でもあるのが四号艦戦です。四号艦戦は支那事変(日中戦争)から戦線投入され、各航空母艦にも配備されました。その中でも空母蒼龍の飛行機隊所属機には特徴的なマーキングの機体が複数存在していました。
キット内容
完成写真
写真をクリックすると大きい画像をご覧になることができます。
※写真は試作品を組み立て、塗装したものです。製品とは若干異なる場合があります。ご了承ください。
付属マーキング
マーキング内容

空母蒼龍飛行機隊 報國-260(藤澤號) 分隊長横山保大尉機 昭和13年11月 厦門港沖
空母蒼龍飛行機隊 羽切 松雄機 昭和14年 日本本土
空母蒼龍飛行機隊 報國-348(第一女教員號) 昭和16年 鹿児島県笠之原基地 


キットの特徴
★空母蒼龍に搭載された機体のデカールを新規に作成。
★報國260(藤澤号)、著名なエース羽切松雄機、報國348(第一女教員號)
以上、特徴的なマーキング3種が付属。
★エンジンはプラグコードやプッシュロッドまで精密に再現。
★主翼下面のフラップは開閉選択式。
★完成時全長160mm、全幅230mm、高さ65mm
★パーツ点数 69点+デカール

別売り適合ディテールアップパーツ

製品番号NC2
ナノ・アヴィエーションシリーズ
1/48スケール 日本海軍機用シートベルト

(プラスチック製パーツ)
希望小売価格(税抜き)¥1,300
戦前の機体~大戦中後期の海軍機全般向けプラ製シートベルト。
プラ製でありながら、自由に指やピンセットによる折り曲げや、ひねりが可能で、ポキリと折れづらい素材です。そのため、機体のシートに容易になじませる事ができます。
もちろんプラスチックモデル用の接着剤/塗料が使用でき、塗料の食いつきもプラスチックならではの良さです。金属パーツのようにピンセットでつまんだ箇所の塗料がはがれる心配もありません。
日本海軍 艦上戦闘機について


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